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エンジェルグローブの湖。ロッキーはライフガードとして子供達の面倒を見ていた。その中の1人、ドギーは泳ぎが得意だが、「湖にモンスターがいる」と言う妄想に取り付かれ、泳ごうとしない。

ロッキーは「モンスターは出たことが無い」となだめるが聞こうとしない。

それを見ていたゼッドは「湖でモンスターに会った事が無いなら会わせてやる」とパワーレンジャーに倒された魚型モンスターを復活させ、湖に送り込もうとしていた。 再び湖。ロッキーは遊びに来たビリーとアイーシャにドギーのことを話していたが、その時、湖にサメが現れ、子供達はパニック状態となる。

実はそれはバルクとスカルのイタズラで、彼等はパワーレンジャーをおびき出そうとしていたのだ。「人を騙すとその内冗談じゃすまなくなる」と警告するロッキー。

一方、ゼッドは再生スピードシャークを地球に送り込む。それを察知したゾードンはパワーレンジャーに連絡を取ろうとするが、トミー、キンバリー、アダムの3人は湖に潜っている為、通信が届かない。

仕方なく、ロッキー、ビリー、アイーシャの3人だけでスピードシャークと戦うことになる。

スピード自慢のスピードシャークはパワーレンジャーの攻撃を「遅すぎる」と捌いていく。さらにゼッドはピラニアヘッドとグー・フィッシュを甦らせる。

スピードシャーク「俺の兄弟もよろしくな」

そして、最後の刺客としてザリガニモンスターも甦る。このままではパワーレンジャーの敗北は確実だ。

その頃、湖から上がったトミー達はアルファ5から連絡を受けて変身。勢ぞろいしたパワーレンジャーには4体のモンスターでは勝ち目がないと感じたゼッドは湖で泳いでいたバルクとスカルの浮き輪をチューブモンスターに変え、巨大化させる。

ゾードンからチューブモンスターが街を破壊していると知らされたトミーはロッキー達にサンダーゾードを呼ぶように指示。自身は湖で再生モンスターと戦うことに。

チューブモンスターなどメガサンダーゾードの敵ではなく、サンダーサーベルで粉砕された。そして、湖の再生モンスターもトミーによって倒された。

トミー「スシは大好物なんだ。だがネタがイマイチだぞゼッド」

作戦が失敗したゼッドは「魚など見たくも無い」と憤慨していたが、気を取り直して「ランチはなんだ?」とゴルダーに尋ねる。しかし、ランチがサケ蒸し焼きだと知り、激怒するのであった。

一方、湖。浮き輪がなくなったのが原因でバルクとスカルは溺れかけていた。それを見たドギーは監視員のスティーブを呼ぶも、彼は女性の相手に夢中で聞いていない。

意を決したドギーは自ら浮き輪(元チューブモンスター)を持って二人を救出に向かう。スティーブの協力の下、2人を救出することに成功するのであった。